平成最後の年の最初の逢瀬は2度目の熱海。

今回のテーマは、来宮神社、桜まつり、海鮮料理、そして、のんびり温泉浴です。

 

品川駅で眼鏡とマスクで変装して待つ私を直ぐに見つけてくれた〇〇さん。

座席ではどちらからともなく肩を寄せ合い、重ねた手の温もりに心が和みます。

仕事の疲れが自然と溶けてゆくのが分かりました。

①行きの新幹線にて

②熱海駅到着

昼飯は熱海糸川近くの「市民食堂」で。

若い外国人のお客さんが多く、聞けば、国際観光学校の学生さんとのこと。

④市民食堂

③市民食堂で海鮮定食を取る

糸川の寒桜はまだ蕾、でも陽当りの良いところでは5分咲きに。

真冬の青空に映える桜は、なんだか得した気分にさせてくれました。

⑤糸川にかかるドラゴン橋

⑥寒桜が咲く

⑦寒桜が咲く

柔らかな陽射しを受けて糸川沿いを進みます。

古い街並みをゆっくり歩くと、懐かしい気持ちが蘇ってきます。

かなりの急坂を上りきると、来宮神社の大鳥居が迎えてくれました。

⑧来宮神社の大鳥居

大鳥居をくぐると老木が、“これが大楠?”と手を合わせます。


⑨大鳥居近くの老木

そして手水舎でからだを清めて拝殿へ。

⑩手水舎で清める

⑪拝殿へ向かう
“今年も〇〇さんが健康で仕事も順調に行きますように”と心の中でお祈りしました。

参拝を終えて、〇〇さんは御朱印をいただきました。

⑫社務所で御朱印をいただく

 拝殿脇の細道を奥へと進み、本物の天然記念物「大楠」とご対面。

⑬天然記念物「大楠」

⑭大楠の上部
朽ちかけた幹をぐるっと廻って、樹齢2000年の生命力を受け取りました。

帰路で“天狗”のお面を付けて記念写真(美しいお顔が隠れて残念です)。

⑮天狗の面をつけて記念写真

 坂を上ったホテルでは山羊くんがお出迎え。

⑯山羊のお出迎え

⑰シンプルで落ち着いたホテルのロビー

流暢な日本語の外国人スタッフの親切なアテンドに、国際観光学校の成果を感じました。

 

海と街を一望できる眺望のお部屋へ。

⑱バルコニーの露天と景色
ひんやりとした風を感じて、バルコニー露天風呂の優しいお湯に温ぬくと浸かりました。

そして、日が暮れるまで至福の時間を過ごしました。

⑲のんびり寛ぐ

⑳あっと言う間に日が暮れる
夕食は老舗の「和食処こばやし」で、駿河路鮮魚盛合定食を注文。

ボリュームたっぷりの新鮮なお造りは最高に美味しかった!

㉑熱海の名店「和食処こばやし」

㉒お造りは本当に美味しかった!

 



電車の時間が迫り急いで熱海駅へ。

車内では他愛もない話をしつつ、一日の旅を心に刻みます。

山手線の所定の駅で、手を振ってお別れ。

〇〇さんの仕草や表情を思い起こしながら帰途につきました。

いつも楽しい時間を本当にありがとう。

 




                                   終わり

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